小野塚力氏への対応

昨日のブログ (削除済み) にも書いた通り、その後小野塚氏よりメールが来なくなったので、直近の三エントリ「小野塚氏の高飛車メール」「小野塚氏の高飛車メールふたたび」「その後の小野塚氏」を削除して、エントリ「一人三役疑惑」を修正した。もっとも削除した三エントリは保存してあるので、もしその必要があるときは、いつでも復活させるつもりである。

左川ちか全集を編纂された島田龍氏が小野塚氏に迷惑をこうむったことは知っていたが、まさかこちらにも累がおよぶとは……。島田氏は「関係者には様々な圧力を受け続け精神的及び実害を被りました」とツイッターで書いておられる。そこまで書くとは、よほどのことがあったのだろう……。また「日本の古本屋」のメールマガジン記事「なぜ『左川ちか全集』は生まれたか―書物としての「左川ちか」と解放の企図―」で、「書痴を気取るマニアたち。先人の書誌学に裏打ちされた校訂の術を無視する素人編集」「詩人の言葉が無惨に切り刻まれ、決して安くない額を支払った一般読者の方々を思うと、研究者としてもっと早くに警鐘を鳴らすべきだったと悔やんでいる」とも書いておられる。

昨日も書いたが、今後は小野塚氏からメールが来ても読まずに捨てる。葉書や封書も同様である。ある人から「小野塚氏には絶対に自分の電話番号を教えるな」と言われたが、今になるとその意味がよくわかる。

人を犯罪者扱いするような無礼なメールをよこす輩にまともに応対をしてやる必要はない。

杉山淳『怪奇探偵小説家 西村賢太』に関して疑惑をあくまで糾弾してやまない銀髪伯爵を陰ながら支持したい。