中国娘は猫を食う

 
なぜなら「食うニャン」と言うではないか!、と今日お会いした方が力説されていた。読者諸賢のなかにはこう書いただけで、この方がどなたか分かった方もおられると思う。その想像はたぶん当たっている。

それはともかく、土曜日の九時過ぎに神保町の〇くら水産に行くと、世にも不思議なパフォーマンスを見物できる。一見大学生風の集団が「パーラリッサ、パーラリッサ、パーラリッサ、パーラリッサ、」という何語とも分からない呪文を唱えているのだ。そして順繰りにビール瓶からじかに一気飲みをしてはすぐさまゲロを吐く。それを何時間もえんえんと繰りかえす。よく店の人に追い出されないものだ。そのやかましさ、おそるべき阿鼻叫喚は、あたかも非常階段のステージのごとし。
 

 
ついでだからタコにもリンク。白い服でフラフラしてるのが伝説のロリータ順子。
 

 
もうひとつついでに、ここを見て思ったこと。"nameless"には「無名の」と「名状しがたい、言うに言われぬ」の二つの意味がある。だから、オーガスト・ダーレスは別に間違ってはいないと思う。